よくあるご質問

Q1.キリスト教主義の幼稚園ですが、クリスチャンにならないといけないんですか?
そんなことはありません。めぐみの園幼稚園がキリスト教主義の幼稚園で、聖書を教育活動の土台にしていること、毎朝の礼拝、お祈りがカリキュラムの中に取り入れられていることをご理解いただき、ご家庭と幼稚園でお子様の健全な育成のために協力しあおうとお考えいただければと思います。
Q2.どのような環境にあるのですか。
四日市・室山町のお山の上にあります。園舎の南側からは笹川団地が一望でき、北側には園児が栽培するための広い畑、西側は鈴鹿山脈、東は自然のままの山にロープや小屋のある子どもたちお気に入りのスペースがあります。園児たちは季節の草花や虫たちに囲まれた中でのびのびと遊べます。
Q3.幼稚園バスでの送迎はないのですか。

バスによるメリットはたくさんありますよね。かわいいバスが迎えに来てくれれば子どもたちは喜びます。しかしめぐみの園は本質的な利点を「歩く」によって得られると考えています。

1.「足」は{第2の心臓}とも{第2の脳}とも呼ばれています。歩くことで足の筋肉が鍛えられ、鍛えられた筋肉は足に降りた血液を心臓・脳へと強力なポンプのごとく送り込みます。血液の流れがよくなると、人間の運動能力・思考力などが活性化され、更に足・心臓・脳が鍛えられるのです。生活習慣病の低年齢化が著しい現代だからこそ、とても重要なことと考えています。

2.歩くことが直接、記憶力の向上につながるという成果も出始めています。ラットの実験ですが、記憶を担う脳の海馬の神経細胞が、歩き回らせることで増加することが分ってきました。海馬の神経細胞が多くなるとたくさんの情報を処理できる記憶力も高まる。ということです。また、精神力が養われる事も見逃せない事実です。

3.雨の日も風の日も毎日歩きます。お友達と楽しく歩くことによって自然に忍耐力も養われ小学校進学時には歩いて学校までの道のりを難なくこなすようになります。
よってこのような効果がある徒歩での通園を基本に保護者の皆様にはご理解いただいた上で 少人数限定になりますがバス通園も行っております。

Q4.給食ではないんですか。
確かにお給食があれば保護者様の手を煩わすこともなく、朝の忙しい時間帯に少し余裕ができますね。
それでもお弁当にこだわるのにはわけがあります。
子どもたちは保護者様のお弁当をそれは楽しみにしています。
朝の登園時から、「きょうの おべんとう、ウインナーなんだ~」「もう おべんとうがたのしみすぎて、おなかぺこぺこ~」。そしてお帰りです。お母さんの顔を見るなり、「きょうも おべんとうぴかぴかだよ~」「きょうは きらいなピーマンも たべたよ」。
少しの時間、離れた場所で別々の時を過ごしているお子様と、お弁当でつながっています。
このようなことから、完全給食制度は導入していません。
しかし、月・火・木・金曜日はお弁当、水曜日はパン給食とし、保護者様にホッとしていただければと実施しています。
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